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不動産業者は基本的に両手(両直)の商売を狙っている

「当社専任で売却を任せていただいたとなれば、私共業者もそれなりの誠意と責任をもってやらせていただきます」このような営業トークもよく聞かれます。売主の皆さんも、「なるほど、専任でやってもらう以上は、その業者一社のみに任せることになるのだから、それなりの責任感をもってやってくれるのだろう」などと思いがちです。私にいわせれば、それは売り主さんの勝手な思い込みです。「売り主さんの信頼を裏切らないよう、売り主さんの理想額に近い値段で早く確実に売却できるようにがんばらせていただきます」といったこともいってくるでしょうが、これは口先だけです。よほどの客ネタを持っているならまだしも、そんじょそこらの業者(たとえ大手であっても)が自分達の限られた情報ネットの中だけで、そんな理想どおりのお客さんを見つけられるわけがありません。不動産業者は基本的に両手(両直)の商売を狙っているということを思い出してください。

トイレの黄ばみをとるアイテム

マメに掃除をしているつもりでも、便器はしだいに黄ばんでくるもの。これを真っ白にしたいときは、古いストッキングが役に立つ。発泡性のクレンザーを便器にふりかけ、棒の先に巻きつけたストッキングでこするのだ。これで便器の汚れはきれいに落ちる。また、トイレのパイプにできたサビを放っておくのは、いかにも掃除をサボっているようで、汚い感じがする。気づいたときにすぐ落としておきたいが、このとき便利なのは市販の潤滑・防サビスプレーだ。パイプにシュツと吹きつけ、やわらかい布でこすると、たいていのサビは簡単に落とせる。これで落ちない場合は、市販のサビ取りクリームを歯ブラシに付けてパイプに塗り、しばらくしてから歯ブラシでゴシゴシこすり落とす。なかなか落ちないしつこいサビなら、落ちるまで同じことを何度か繰り返す。

生ゴミは自治体のルール通りに

「バケツに腐葉土を入れ、その中に生ゴミをいれてよくかき混ぜると、本当に生ゴミが消えました。コンポストは、世話をしだすとかわいくなって、せっせとかき混ぜています。でも、全部の生ゴミを処理するのは無理。一週間のうち、一日分くらいをバケツに入れて処理しています。それでも生ゴミが面白いようになくなるのでやめられません」いいですねえ!この方のように、生ゴミをコンポストに入れるのは一週間に一日だけ、というのんびりしたやり方は、きっと長続きします。コンポストは、うっかり失敗すると、悪臭がしたり、虫がわいたりして、大変です。それでなかなか実行に移せないという人が多いのですが、一週間に一日だけなら、生ゴミは確実に消えてくれます。コツをつかめば、入れる日にちも増やせると思います。でも、無理は禁物。入れすぎたと思ったら、ちょっと日をあけて休ませるのもコツです。バケツコンポストを休ませている間は、生ゴミは自治体のルール通りにゴミ収集に出せばいいんです。